超ダメージ肌ダメージ肌の方のために・・・

保湿化粧品や ホルモン系化粧品、美白化粧品は当然のことながら
高級化粧品、コンビニコスメなどの乱用によって
肌を傷めている方は多いのです。
出来れば 最初は肌断食を1ヶ月くらいすると良いでしょう。
どうしても出来ない方は 1週間でも結構です。
しばらくは 突っ張ったり ひりついたりしますが
次第に自活できる肌になってきます。
無添加石鹸で洗うと突っ張る肌・保湿化粧水がないと
  生きていけない肌は不健康なのです。

肌タイプ診断で 超ダメージ肌超ダメージ肌だった方は化粧品かぶれを
起こしたことがなくても肌がリセットされ くすみや乾燥などもなくなる
肌断食がオススメです。

肌断食も行えない方は 下記の方法で
肌を生まれ変わらせながら 化粧品を使用しましょう。
今までにかぶれた経験のある方は特に行った方が良いです。
これは 肌断食を終えた方も行った方がよいです。

ダメージ肌は 敏感で どんなものにも反応し かぶれをおこす場合があります。
化粧品にかぶれたときは、その化粧品をぬる湯でよく洗い流し、
ヒフが完全に回復するまで、石けんも使ってはならない。
という原則を守るのが重要です。
炎症はヒフが極端に弱っている状態なので安静にさせるのは当然です。
化粧品でおさめようとしたりすると皮膚科医も困るほど悪化し、
こじらせることになる場合があります。
最終的に、再び化粧品を使うことができる。
ヒフの弱い人が今までとは違う化粧品を使う。
などの場合に便利です。
ここに一例を挙げておきましょう。

第1段階 (6日間)
朝夕、水で洗顔するだけ。
乾燥の程度に応じて日数を(1〜3倍)に調整してください。
第2段階 (4日間)
朝夕、水で洗顔し、水で3倍に薄めた ローションA30αをつける。
  (こうして皮脂を顔に溜めていきます。)
第3段階 (4日間)
朝夕、水で洗顔し、ローションA30αをそのままつける。
第4段階 (6日間)
夕、NAN (無水コールド) で軽く顔をなで、熱くないタオルでふきとり、
びがんこで軽く洗顔、ローションA30αをつける。
朝はびがんこで軽く洗顔、 ローションA30αをつける。
第5段階 (これ以降は通常の化粧)
朝はびがんこで軽く洗顔し、
ローションA30αとクリームA30で下地をつくり、
メイク。
夕は無水コールド (NAN、またはコールドクリーム20)で 1分間軽くマッサージし、
蒸しタオルをあててふきとり、
クリームソープまたはびがんこで洗い、
ローションA30αをつける。

以後は、5段階の素肌の洗顔とメイク落としの洗顔を守って下さい。
途中、かゆみ等の異常を感じたら、第1段階にもどり、
日数をヒフの状態にあわせて各自調整してください。
また、5段階法の1段階さえ試せないようであれば、皮膚科医へ相談してください


About the owner

中村洋子

いつも有難うございます。 皆様の健康美肌を応援していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

Mobile